フィールドレポート 2016 | ||
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今秋リリース予定の、「Bass AWB History Jr.」 の専用フックをチェックするため鹿島槍ガーデンへ。 弊社のある千葉市を出発したのは午前2時30分。途中でDuck's井上氏をピックアップし、鹿島槍ガーデンに到着したのは、7時05分。4時間半の長旅ではあったが、同行者のおかげで道中が短く感じられました。 到着後、休憩時間も惜しく感じられたため ご主人に挨拶して、早速、タックルの準備に取り掛かる。 本日の目的は、「Bass AWB History Jr.」専用フックの強度と耐久性のテスト。 ![]() 使用タックルはスピニングロッド5.3Fに4Lbsライン、少し太めだが流れの中のランカーにはベストな選択 早速、60cmクラスのブラウンがヒット! したものの残念ながらバラシ。 気を取り直してキャストを続けていると、50cmクラスをキャッチ! すかさず、本日の目的である「フックチェック」。丹念にチェックするも、フックには何も問題は有りませんでした。 ![]() その後、40cmクラスのニジマスの尾にスレ掛かりというアクシデント。 強引なやり取りをしたものの、またもやフックには何も問題有りませんでした。 ![]() ![]() 強度テストは直ぐに終わりましたが、続いて16時30分まで耐久性のテストを実施。 「根掛かり」で「曲がっていた事」は有りましたが、魚が掛かってのトラブルは皆無でした。 ルアーローテイションの都合で終日同じルアーを使い続けたわけではありませんが すべてのスプーンでフックの異常は発見できませんでした。 今回のテスト釣行、ドラッグの滑りは調整済みでアワセもゆっくりでした。 フックポイントの鋭さのお蔭で肩の凝らない釣りが出来ました。 千葉から長野まで、往復780kmにおよぶテスト釣行を日帰りで敢行。 「Bass AWB History Jr.」専用フックの強度と耐久性について、 テスト結果で得られた満足感が、疲れた体を癒してくれました。 |
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